秋葉原にあるパチンコでのイベントでメイド服を着てのコンパニオンのバイト

1人だからと言って手を抜くことはありません

秋葉原にあるパチンコ店でのイベントで、コンパニオンのバイトをしたことがあります。
都内各店舗にキャンギャルが派遣をされて、その日そのお店に入るのは自分一人です。
大きなイベントだと複数名の女の子たちと一緒、ディレクターも1名は付きますが今回は本当にひとりでした。
緊張しつつ駅から10分もしない距離にあるお店へ出かけていくと、建物は古くてビルのワンフロアではなく、ビルひとつを丸々パチンコ店として使っているお店です。
建物が古いだけではなく室内もあまり広いとは言えず、入ってスタッフに声をかけました。
案内をしてくれたスタッフは着替えの部屋と、荷物を預けることのできるロッカールームを案内してくれて、狭くてごちゃごちゃと荷物の積みこまれている部屋での着替えです。
その日の衣装はメイド服であり、黒いミニスカートのワンピースに白いひらひら付きのエプロン、頭には定番の白いレースのカチューシャをして荷物をロッカールームに入れました。
店舗内や店頭での仕事と思っていましたが、スタッフから駅の方でチラシやティッシュを配ってほしいと言われて、声掛けの言葉などもその時に伝授です。
まさにメイドの本場だけあって、たくさんのメイド服の女性を街中では見かけることになりました。
大変賑わいの多い通りでの宣伝であり、1人だからと言って手を抜くことはありません。
スタッフから教えられた通りの宣伝文句を口にしつつ、ターゲットになりそうな人にお店の名前やイベント内容入りのティッシュを配っていきます。
大きな声で声掛けをしますが、そうしなければ人が多すぎるのと、周りの音の大きさで声がかき消されてしまうためです。

1人だからと言って手を抜くことはありません1人だからこそ余計に与えられた仕事はきちんとこなす少しでも貢献できていたら良いなと思いました

パチンコ イベント コンパニオンコンパニオンの仕事内容