秋葉原にあるパチンコでのイベントでメイド服を着てのコンパニオンのバイト

1人だからこそ余計に与えられた仕事はきちんとこなす

1人だからと言って手を抜くことはありません1人だからこそ余計に与えられた仕事はきちんとこなす少しでも貢献できていたら良いなと思いました

しばらくして場所を移動して配るようにと指示があり、1日のうちで何度か配る場所も変わりました。
お昼の休憩時間は50分、ビルに戻り狭い部屋で休憩をとりまた外へ出ていきます。
パチンコ店ならではの独特の騒音とひしめくように集うたくさんのお客さん、煙草の煙や大きな音での店内放送や音楽と、かなり環境的にはやかましいです。
ですからビル内にいるよりも、外で配れたり宣伝できたのは気が楽でした。
外国人観光客らしき人達も多いのが秋葉原という場所、彼らはメイドさんたちと写真を撮りたいようです。
一緒に撮影できないとしても、せめて写真を撮らせてほしいと頼んでいますが断られていました。
その際に英語や中国語で断るのではなく、片言の日本語でお願いをする外国人に、両手でエックスの文字を描いてダメと伝えていたのは印象的です。
やがて観光客はこちらにも写真撮影をお願いしにきましたが、笑顔で日本語でお断りをしました。
その写真が何に使われるか、色々考えてしまうとやっぱり不安です。
ちなみにその時声をかけてきたのは、中国人観光客の男性陣でした。
やがて夕方に近い時間になると派遣会社のセールスマン2名が、少し離れた距離でこちらを見てみるのに気が付きびっくりです。
今日は誰も来る予定はないと言われていたためであり、まずは挨拶をしました。
しばらく遠くから見ていたそうですが、声も出ているし笑顔も絶やしていないので、そのままラストまで頑張ってほしいとのメッセージです。
1人だから適当にやるということは絶対にないですし、1人だからこそ余計に与えられた仕事はきちんとこなさねばなりません。

明日8/11は#キコーナ川西久代  店様で実践☺️
久しぶりに行く〜🤞

遊びに来てくださいな🤞#イベントコンパニオン  #実践来店 #スロット  #パチスロ pic.twitter.com/fPIvkwIDpK

— 河合まりな (@a4BonKQXhEZQgRo) August 10, 2021